プロフィール

TOEICから逃げた無職、AIを相棒に「12言語」を愛する世界旅行系コレクターになる。

はじめまして!当ブログの管理人keitaです。

私は今、AI(ChatGPTやClaudeなど)を頼れる相棒に迎え、英語・中国語・フランス語・スペイン語・フィンランド語・ヒンディー語・アラビア語・韓国語・ロシア語・ドイツ語・イタリア語・タイ語という、計12言語を「つまみ食い」しながら地球を旅するように楽しんでいます。

語学アプリ「Duolingo」の連続学習記録は、気がつけば1,300日(約3年半)を突破しました。

「もともと超エリートの天才なんでしょ?」と思われるかもしれません。でも、現実は真逆でした。私はもともと、絵に描いたような「語学の挫折エリート」であり、現在は無職です。

🧱 「1つを完璧に」という呪いと、挫折の日々

少し前までの私は、「英語をやるなら、まずはTOEICで高得点を取らなきゃ」「1つの言語を完璧にしてから、次の言語に進むべきだ」という、世間の「正しい学習法」に縛られていました。

本屋でぶ厚い参考書を買い込み、机に向かっては、つまらない文法規則や単語の暗記に白目をむく毎日。結果は、いつも三日坊主。
「自分はなんて飽き性で、根気がない人間なんだろう」と、自分の名前を見るのも嫌になるほど落ち込んでいました。

💡 完璧を捨てたら、1,300日続いた

そんなある日、ふと思ったのです。
「誰に強制されているわけでもないのに、なんで私は試験のために苦しんでいるんだろう?」
「世界中の美味しい言葉を、ちょっとずつ味見するだけの人生があってもいいじゃないか!」

この瞬間に、自分を縛っていたチェーンが外れました。

英語は「そこそこ読めればOK」、フランス語は「メニューがお洒落に読めれば合格」、アラビア語やタイ語は「文字の形をアートとして愛でるだけで大満足」――。
言語ごとに自分勝手なゴールを決めて、ゲーム感覚でつまみ食いを始めたら、あんなに続かなかった語学が、信じられないことに3年半(1,300日)も毎日続いてしまったのです。

私は飽き性だったのではなく、「世界中の言葉の多様性にワクワクできる、生粋の言語コレクター」だったのだと気づきました。

🤖 AIという「24時間いつでも優しい、12言語のネイティブ先生」

さらに私の語学ライフを爆発させたのが、「生成AI」との出会いです。

従来の参考書は、試験用の硬い例文ばかり。でもAIは違います。こちらの無理難題なリクエストに、24時間いつでも付き合ってくれます。

  • 「タイ語の、お菓子みたいに可愛い文字の読み方を教えて!」
  • 「ドイツ語と英語の、形がそっくりな単語をパズル形式で出して」
  • 「ヒンディー語の挨拶を、映画のボリウッドスターっぽく教えて」

こんな風にAIに話しかけるだけで、退屈だった語学は、脳が痺れるほど楽しい「最高のエンタメ」に進化しました。AIのおかげで、12言語のハードルは信じられないほど低くなったのです。

🌍 このブログであなたに伝えたいこと

かつての私のように、「語学が続かない」「完璧にできなくて辛い」と悩んでいる人に、私は大声で伝えたいです。

「語学の正解に縛られるのは、もったいない!AIと一緒に、世界中の言葉のおいしいところだけを、よくばりにつまみ食いしよう!」

このブログでは、

  • 12言語のパスポートを持つ私が実践する、完璧主義を捨てるマインドセット
  • AIを自分専用の「お抱えネイティブ先生」に変える、ずるくて楽しいプロンプト術
  • 12言語それぞれの、試験には100%出ないけれど最高に面白い雑学や響き
  • Duolingoを1300日継続させた、ゲーム感覚の「ゆる継続」テクニック

を、全力で発信していきます。

「無職だけど12言語をAIで学んでブログで生きていく」という、現在進行形のリアルな挑戦もそのままお届けします。
勉強としての語学に疲れちゃったあなた。私と一緒に、AIの手を引いて、世界中の言葉をコレクションする気ままな旅に出かけてみませんか?