「英語が話せたらいいな」
そう思ったことは、これまで何度もありました。
学生時代も英語は決して得意ではありませんでしたし、社会人になってからは仕事や家庭が忙しく、「英語を勉強する時間なんてない」と自分に言い聞かせていました。
気がつけば40代。
英語とは無縁の生活を送っていました。
でも今、私は再び英語を学び始めています。
今回は、私が40代になって英語をやり直そうと思った理由についてお話ししたいと思います。
英語は「若い人がやるもの」だと思っていた
正直に言うと、私は長い間こう思っていました。
「英語は若いうちにやるもの」
「40代から始めても遅い」
「どうせ話せるようにならない」
そんな言い訳を並べて、挑戦する前から諦めていたのです。
でもある日、YouTubeで海外移住した人や海外で働いている人の動画を見ていたとき、ふと思いました。
「もし英語ができたら、人生の選択肢はもっと広がるんじゃないか?」
その瞬間、心の奥に眠っていた憧れが再び顔を出しました。
AIとの出会いが背中を押してくれた
英語をやり直そうと思えた大きな理由のひとつがAIの存在です。
私が学生だった頃は、
・英単語帳をひたすら暗記する
・分からないことは辞書で調べる
・英会話は高額なスクールに通う
そんな時代でした。
しかし今は違います。
分からない単語はAIに聞けばすぐに説明してくれます。
英文を添削してもらうこともできます。
英会話の練習相手になってもらうこともできます。
まるで専属の英語コーチが24時間そばにいるような感覚です。
「これなら自分にもできるかもしれない」
そう思えたことが大きな転機でした。
TOEICを通じて自分を変えたい
私が英語学習の目標として選んだのはTOEICです。
もちろんスコアを上げることも大切ですが、本当の目的は別にあります。
それは、
「学び続ける自分になること」
です。
40代になると、新しいことに挑戦する機会はどうしても減ってきます。
だからこそ、あえて苦手な英語に挑戦したいと思いました。
昨日の自分より少しだけ前進する。
それを積み重ねることが、人生を変える第一歩になると感じています。

英語を学ぶことで見える世界が変わる
英語を勉強し始めてから感じるのは、世界が少し広がったことです。
海外のニュースが気になるようになりました。
外国人旅行者と話してみたいと思うようになりました。
いつか海外で生活してみたいという夢も生まれました。
まだまだ初心者ですが、それでも確実に以前の自分とは違います。
英語そのものよりも、「挑戦している自分」が少し好きになれた気がしています。
40代だからこそ、挑戦する価値がある
もしあなたが、
「今さら英語なんて無理」
と思っているなら、昔の私と同じです。
でも実際に始めてみると分かります。
完璧じゃなくてもいい。
毎日少しずつでもいい。
大切なのは年齢ではなく、「始めるかどうか」です。
40代には40代の強みがあります。
人生経験があります。
仕事で培った継続力があります。
目標を持つ意味も理解しています。
だからこそ、若い頃とは違った学び方ができるのです。
まとめ
私が40代で英語をやり直した理由は、単に英語が話せるようになりたいからではありません。
人生をもっと楽しみたい。
新しい世界を見てみたい。
そして、自分自身の可能性を広げたい。
そんな思いがあったからです。
AIの進化によって、今は誰でも学び直しができる時代になりました。
もし少しでも英語に興味があるなら、今日から始めてみませんか?
1日10分でも構いません。
その小さな一歩が、数年後の人生を大きく変えるかもしれません。



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