
結論から言う。僕は課金してる。しかも、ちょっと後悔してる。「もっと早く課金すればよかった」という方向の後悔だ。
1,300日、無料版と有料版(Super)の両方を経験してきた立場から、正直にぶっちゃけていきたいと思う。
無料版時代、僕が一番消耗してたもの
正直に告白する。無料版時代、僕が一番消耗してたのは「ハート」だった。
間違えるたびにハートが減る。ハートがなくなると、レッスンができなくなる。「あと1問だったのに」というところでハート切れになって、その日のモチベーションがガクッと下がる。この感覚、経験者ならわかってもらえると思う。
特に、12言語を同時につまみ食いしてた僕にとって、これは地味に大きなストレスだった。あっちの言語で間違えてハートが減り、こっちの言語をやろうとしたらハートがない、みたいな状況が頻発してた。
ハートを回復させるために、無駄にジェムを消費したり、回復を待つために意味もなくアプリを開いたり閉じたりしてた時間、振り返ると本当に無駄だったと思う。
Superにして、一番変わったこと
Superにしてから、このハートの概念が実質なくなった。間違えても、気にせずどんどん先に進める。
これが、想像以上に精神衛生に効いた。
「間違えたらどうしよう」という緊張感が、学習の邪魔をしてたんだと、後になって気づいた。ハートを気にしながらのレッスンって、無意識のうちに「間違えないように」という守りの姿勢になる。でも語学学習って、本来もっと間違えながら前に進むもののはずなんだよね。
ハートを気にしなくていいようになってから、間違えることへの心理的ハードルが、明らかに下がった。「間違えてもいいや、次いこう」という、いい意味での軽さが手に入った。
それ以外の機能、正直な使用感
Superには他にもいくつか機能がついてくるけど、正直な使用感を書いておく。
間違えた問題の復習機能
これは地味に便利。「忘れる前提」で学習してる僕にとって、間違えた箇所を効率的に振り返れるのはありがたい機能。
リスニング練習などの追加コンテンツ
これも悪くない。ただ、僕の場合はこれが決め手というより、あくまで「おまけ」くらいの感覚。
広告なし
地味だけど、これも意外と効く。レッスンの合間に広告が挟まると、集中力が途切れる。無料版時代は、この広告のたびに「あ、もういいか」と閉じてしまうことも、正直あった。
課金する価値、あるのか正直に言う
12言語を同時にやってる僕の立場から言うと、答えはイエスだ。
理由はシンプルで、複数言語を同時にやればやるほど、ハート切れのストレスが指数関数的に増えるから。1言語だけやってる人なら、無料版でも十分やっていけるかもしれない。でも、僕みたいな「浮気しながら継続」タイプの人には、Superはほぼ必須の投資だったと思ってる。
逆に言うと、1つの言語をゆっくり丁寧にやりたい人、ハート切れをあまり気にしないペースでやってる人には、無料版でも全然戦えると思う。ここは、自分の学習スタイル次第だと思う。
課金して一番よかったのは、機能より「心理」
正直、Superの各機能そのものより、僕にとって一番大きかったのは「間違えることへの恐怖がなくなった」という心理的な変化だった。
お金を払ってるという事実が、逆に「元を取るために、もっと気軽に触ろう」という気持ちにさせてくれた側面もある。無料だと「いつでもやめられる」という緊張感の低さが、逆に継続のハードルを上げてたのかもしれない、と今になって思う。
1,300日のうち、有料化してからの方が、明らかに「気楽に」続けられてる実感がある。課金してよかったと、正直に思ってる。


コメント